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「宿題を書け!!!」「いやぁぁ〜〜〜」 |
言語学のある理論によると、世界の言語はお互いに「距離」があります。例えば、フランス語、スペイン語と英語は近いし、中国語、日本語と韓国語は近いです。西洋語と東洋語のシステムはお互いに遠いので、中国人も日本人もよく「英語が難しいので、どのように頑張っても使いこなせない」と言います。しかし、今の中国人は外国に行かなくても英語がペラペラ話せる可能性があります。なぜなら、興味は一番大切だと思うからです。私はいとこがいる上海外国語大学附属校(Shanghai Foreign Language School)の夏休みの英語の宿題を皆さんに見せたいと思います。
1.5つの本(Alice's Adventures in Wonderland, Treasury Island, Jane Eyre, etc.)を読む。本について5つの感想を書く。
2.英語の歌(Heal the World, We Are the World, You Raise Me Up, etc.)を勉強し、歌ってみる。
3.毎日英語で一番気になるニュースを一つ書く。
4.毎日英語で詩を詠む。
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皆さん、このリストを見てどう思いますか?小学校を卒業したばかりの子供にとって、大変でしょう。いとこは英語の小説を読むことは始めてでした。「どうでもできない」と泣きました。でも宿題は宿題でしょう。私は彼女に「あなたが自分で読まなければならない。書かなければならない。お姉さんには何もできないよ。」と言い、そして彼女に「一つチャプターを読んだら、私にこの話を教えて下さい」と頼みました。[厳しいお姉さん?( ̄▽ ̄)]始めの二つのチャプターの意味がわかった後、彼女はすぐ楽しくなって読み続けました。読んでいる時よく私に「えぇぇ!!ロチェスターは妻がいる!!」と言ったり、「ジェーンはかわいそうねぇ〜」と言ったりしました。結果、一日で「ジェーン・エア」という小説を読み終わりました。
もう一人の例がありますが、私のお母さんの友達の子は、とても伝統的な中学校に入って、夏休みの宿題は三冊の文法の宿題があったそうです。彼女の宿題を繰り返した一日間はその小説を読んだ一日間と比べると、皆さんどう思いますか?